12月は交通事故の多い月。交通事故に遭わない、起こさない一番の方法とは? - 鹿児島市 紫原 むちうち 交通事故治療

まつだ整骨院

日記・ブログ

12月は交通事故の多い月。交通事故に遭わない、起こさない一番の方法とは?

みなさんこんばんは!

鹿児島市のまつだ整骨院 院長の松田です。

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12月は統計的にも交通事故が多い時期です。

理由として考えられることは

①交通量の増加。(寒さや年末年始のイベントなどで)

②冬の服装は濃色系が多く、見落とされやすいから。

③雪の影響。(視界不良やスリップ事故など)

④日照時間の短縮

などが考えられます。


上記を考慮して、事故に遭わない、起こさないためにはどうしたらよいでしょうか?

①車間距離を保ち、いざと言う時に余裕で対応できる運転をする。

②車は早めの点灯、歩行者は反射材や懐中電灯を。

③夜間は明るめの服装で。

④雪の日は速度を落とす。

などなど、

しかし、事故に遭わないため、起こさないための一番方法となると話は違います。

一番の方法それは、

【交通事故は誰にでも起こりうる】と考えることです。

道路には自分以外の人がいて、車がいて、バイクがいて、自転車もいます。

時々ですが動物もいます。(動物をよけようとして事故を起こすことは意外と多い)

全員がルール通りに動けば事故は起こりませんが、

いつの間にか「自分ルール」が出来ていたり、地域特有の「ローカルルール」などもあったりします。

交通事故に遭う可能性は0にはなりません。


ここで豆知識、

統計上【交通事故に遭う可能性】はどのくらい有るのでしょう?

①一生のうちに何らかの交通事故に遭う確率は・・・(人生80年と考えた場合の計算で)

50%以上!!

②1年間に何らかの交通事故に遭う確率は・・・

1000分の8!!

③鹿児島県内の交通事故発生件数は・・・

1日18件!!

これらの統計を見てどう思われましたか?


「今までも事故したことはないのだから、これから先も大丈夫!」

「人が事故を起こしても、自分だけは大丈夫!」と自信を持って言えますか?

一番危険なのは「自分は大丈夫」という思い込みです。

それによって「確認不足」「脇見運転」「思い込み運転」「漫然運転」などが習慣化し、事故に遭う(起こす)確率が上がります。

【交通事故は誰にでも(自分にも)起こりうる】考えることでいくつかの事故を回避できます。

私は教習所に通っていた頃に、このことを散々教え込まれました。

初心を忘れず運転したいものです。


気を付けていたんだけど交通事故に遭って(起こして)ケガをした!!

そんな時は鹿児島市【まつだ整骨院】にご相談ください。

・お電話は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

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