後遺症診断書に関して訂正します。 - 鹿児島市 紫原 むちうち 交通事故治療

まつだ整骨院

お知らせ

後遺症診断書に関して訂正します。

みなさんこんばんは!

まつだ整骨院院長の松田です。

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これまで過去のでQ&Aで何度か「整骨院では後遺症診断書が書けない」と書いていましたが、

実はかける事が判明しましたので、訂正させて頂きます。


参考までにまずはこちらのQ&Aをお読みください。→「ムチ打ちを治したい、整骨院と整形外科どっちが良い?」

その中で「③整骨院では後遺障害等級認定に必要な書類を書けない。」という一文が有りますが、

実は整骨院の先生も後遺症診断書が書けます!

「整骨院が後遺症の診断書を書いてはいけない」という法律は無いそうです。

ですから、「書けない」というのは誤りで「書ける」というのが本当です。

ただし、整骨院の施術対象に限定されます。

どのような後遺症が整骨院の対象になるのかというと、

・【後遺障害第10級】の「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの。」と「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの。」

・【後遺障害第12級】の「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。」と「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。」

・【後遺障害第12級】の「局所に頑固な神経症状を残すもの。」

・【後遺障害第14級】の「局所に神経症状を残すもの。」

以上の6つの症状に関して、整骨院でも後遺症診断書をかけます。

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ただし実際問題、後遺障害が認められるためにはX線やMRIなどによる画像診断がほぼ必須となっているので、それら検査の出来ない整骨院での診断書は後遺症の証明としては認められにくい傾向が有ります。

しかしながら、裁判において整骨院の診断書が認められたケースも有りますので、可能性が0では有りません。


診断書がかける事は事実ですが、実質整骨院の診断書では後遺症認定が認められにくい以上、

やはり「整形外科との併用が大切」であることには変わりはありません。

特別な理由がない限りは整形外科にもしっかり通院して下さい。

もしも整形外科外科で「後遺症診断書は書かない」と言われた場合は、当院でお手伝いできるかもしれません。

その際はご相談ください。

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