意外と多い、交通事故でケガをする肩、手首、股関節。 - 鹿児島市 紫原 むちうち 交通事故治療

まつだ整骨院

日記・ブログ

意外と多い、交通事故でケガをする肩、手首、股関節。

こんばんは!

鹿児島市のまつだ整骨院、交通事故治療担当の松田賢治です!!Img_1614

交通事故にあった際、最も痛めやすいのは構造的に弱い頸部(首)ですが、

当院の患者様に意外と多いのは、肩関節、手首、股関節の負傷です。

自転車や歩行中に車と接触したような事故なら、当然起こりうる負傷ですが、

これが意外にも「追突事故」の際にも多く発生します。

一見、不可解なケガのようですが、患者様からお聞きした事故状況からそれらの負傷理由は見えてきます。


まず、≪肩関節の負傷≫の負傷理由ですが、

事故の衝撃で体が動かされたとき、人は無意識に手を出します。

とっさに何かにつかまろうとしたり、体(特に頭部)を周りの物にぶつけないように手で守ろうとするからです。

転んだ時に頭を打たないようにとっさに手を着くのと同じです。

その時に、手に受けた衝撃が最終的に肩関節に伝わり肩関節を痛めるのです。

これを、専門的にいうと「介達外力によるの負傷」と言います。

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次に、≪手首の負傷≫ですが、

これはハンドルを握っていたことによってよく起こります。

衝突された瞬間、ハンドルを握っていた手を離せば(あるいは衝撃で離れれば)問題ないのですが、

事故の衝撃は一瞬ですので、意識的に離す余裕はありません。

瞬間的に手首は捻られ、捻挫します。

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最後に、≪股関節の負傷≫ですが、

これは、ブレーキを踏んでいた右足の股関節によく起こります。

衝突の衝撃はまずブレーキに最も近い足首に伝わりますが、その後膝関節、そして股関節にまで伝わります。

先ほどと同じ「介達外力による負傷」です。

もちろん足首や膝を痛めることもありますが、足首や膝は痛めていないのに股関節だけ痛めているケースも多々見られ、やや不思議な感じもします。

衝突時の姿勢によるものか、各関節の構造によるものか・・・、答えが有るのでしょうが、それはまた後日調べてみることにします。

長年交通事故の患者様を診させていただいていますが、右股関節の負傷は本当に多いと感じます。

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もし、交通事故にあった後、肩関節や手首や股関節が痛んだ時(あるいは何か事故前と違う感じがするとき)は気のせいだと思わずに、整形外科か整骨院にご相談ください。

痛みの強弱と治癒にかかる期間が必ずしも比例しているわけではありません。

事故直後一番痛かった場所が数週間で治り、それほどでもなかった場所が数か月かかる場合もあります。(結構多いです)


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