交通事故のケガ「どこで治す?」選ぶ権利は患者様に有り。 - 鹿児島市 紫原 むちうち 交通事故治療

まつだ整骨院

日記・ブログ

交通事故のケガ「どこで治す?」選ぶ権利は患者様に有り。

こんにちは!鹿児島市にある、まつだ整骨院の院長、松田賢治です。

Img_1444今回は、「交通事故でむち打ちなどのケガをした時に、どこでそのケガを治すかの選択肢は患者様にある」と言うお話しです。


交通事故でケガをした時、多くの方はご自身の意思や、保険屋さんの指示などで病院(主に整形外科)を受診し、診断書を書いてもらいます。

その後、最初に受診した病院に通い続けるケースが多いと思いますが、

その病院の対応や治療に納得がいかない場合や、診療時間が都合と会わない場合など、

他の病院への転院や、整骨院への転院病院と整骨院の併用などを希望される方もいらっしゃると思います。

その場合、保険屋さんや、最初にかかった病院の許可がないと転院出来ないと思っている方も多いようですが、実はそうではなく治療する病院を決める権利は患者様にあるのです。*自賠責保険において


しかしまれに、保険屋さんに『転院や併用は出来ません』と言われたり、

病院で『他院と併用するなら当院はもう診ません』と言われたりすることもあるようです。

Medical_seishinka_manこれらは、一部の保険屋さんや病院の方針であって、自賠責保険のルールでは有りません。

従わなかったからと言って、自賠責保険が使えなくなるわけではありません。

ですから、ご自身のおケガを治すのに最善だと思う病院や整骨院を自由に選んで頂いて大丈夫です。

転院や、整骨院と整形外科との併用も、ケガを治すために必要だと思うならそうするべきです。

ただし、何事にも例外があり、正当な理由で他院への転院が認められない場合もあります。

*例えば自賠責保険が適用されない医療機関への転院希望だったり、症状に対して専門性がない医療機関への転院希望など。

とはいえ基本的に治療する病院(整骨院)を選ぶ権利は患者様にありますのでご安心下さいpaper


それでは、実際【転院)や【併用】を行う場合の注意点などをお伝えしておきます。

【転院や併用を希望される場合の注意点】

①転院や併用がいかに患者様の権利とはいえ、転院希望や、併用希望は保険屋さんにご報告下さい。

*もし「ダメ」と言われたときは、その理由を詳しく聞いてみてくださいね。

②【転院】される際、今通っている病院や整骨院に「別のところに行っていいですか?」とか「転院します」などはあえて言わなくてもいいと思います(言いにくいでしょうcoldsweats01

③【併用】する場合は、双方の医療機関にその旨を伝えて、連携してもらうのがBESTです。

お怪我の情報を共有できた方がいいですからね。

④一部医療機関で「整骨院に通うならその後当院では診ません」(併用は許しません)という方針の院もあります。

その場合はあえて伝えないで併用したほうが良いかもしれません・・・。(併用すること自体は問題はありませんので)

これらのことに注意して、【転院」や【併用】をうまく活用してみてくださいgood

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

もし、転院や併用を受け入れてもらえないときはお話を聞かせてください。

まつだ整骨院にお電話を。

telephone099-254-7998 まで。

「電話は苦手bearing」という方はメールで↓↓↓

メールでのお問い合わせはこちらをクリック(24時間メールお問い合わせ)

事故に関するちょっとした疑問、質問OKですgood

何でも遠慮なく聞いてくださいねhappy02note


少しあとがき

これは私の意見ですが、

患者様がご自身お体を治すためにする選択を、医療機関が妨げるようなことは控えるべきだと思います。(「否定」は一意見なので、悪意や憶測に基づいたものでなければ構わないと思います)

ある患者さまを通して聞いたことですが、併用に反対する理由として「他院と併用して何かあっても、当院では責任が持てないから」と言われたそうですが、それはそもそも心配する必要のないことだと思います。

冷たい言い方にはなりますが、「選択の権利」がある反面、その結果の責任は患者さまにあるからです。

医療機関は患者様に選ばれたのなら、当院にできる最善を尽くすのみではないでしょうか。

ともかく病院、整骨院に気兼ねすることなく、ご自身のケガを治すことを最優先し、最善の選択をしてくださいねpaper

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