追突防止の運転テクニック。ムチウチにならないために。 - 鹿児島市 紫原 むちうち 交通事故治療

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日記・ブログ

追突防止の運転テクニック。ムチウチにならないために。

追突事故に遭ってムチ打ちになると大変苦しいので、ならないのが一番sign03

そこで今回は追突に遭う確立を下げるためのテクニックをご紹介paper

とはいっても、自動車教習所で習った覚えのある当たり前のことです。

が、案外実行していないことがあるので(自分はcoldsweats01)おさらいだと思って読んでください。

≪追突防止の3つのテクニック≫

①  【早めのヘッドライト点灯で自車を見せる】

ヘッドライトの役割は、夜間の視界を確保するということにありますが、それだけではなく周囲に対して自車の存在を知らせるという役割もあります。

ついつい「自分には充分見えるから」と、点灯を遅らせる人もみられるようですが、他の人には見えづらい暗さかもしれません。

道路交通法でのヘッドライトの点灯義務は「日没時から日の出時」となっていますが、それ以前に点灯しても問題ありません。

ある警察署では「夕方5時になったら点灯」を推進しているそうですが、事故防止のためにはとても良い事だと思います。

「自分だけが気を付ける」よりも「相手にも気をつけてもらう」方が何倍も安全ですからね(*^^)v

 ②  【ポンピングブレーキで停止を見せる】

停止時に追突される危険を防止するためには、後続車に停止の意図を早めに知らせることが大切です。

そのための方法として、ブレーキを数回に分けて踏み徐々に減速するというポンピングブレーキが効果的です。

急停止を防止するとともに、ブレーキランプの点灯を数回に分けて「見せる」ことによって、後続車に自車の停止を気づかせてあげるわけです。

 ③  【早めの合図で次の行動を見せる】

右左折時や進路変更時の合図は、道路交通法で、右左折ではその地点から30メートル手前、進路変更ではその3秒前と定められています。

早めの合図で自車の次の行動を見せることによって、周囲の車に対応する余裕が与えられます。逆に直前に合図すれば、それだけ周囲の車の対応を遅らせ、事故を引き起こします。

早めの合図は、自分自身と相手を守る大事なルールです。

Jiko_carこの3つをマメに実践するだけでも追突される可能性は減ります。

何度も言いますがむち打ちになると辛いですweep ならないのが一番ですsign01

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3つとも実践してたんだけどむち打ちになってしまった・・・weepsweat01

そんな時はまつだ整骨院にお電話ください。telephone099-254-7998 まで。

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