むち打ちで休職中、どのタイミングで復職するのが良いのか? - 鹿児島市 紫原 むちうち 交通事故治療

まつだ整骨院

Q&A

むち打ちで休職中、どのタイミングで復職するのが良いのか?

Q むち打ち症になり休職中です。職場復帰を考えていますが、症状が治まるまで待った方が良いですか?無理をしてでも出た方が良いですか?

A もちろん程度によりますが、負傷後1週間から10日程度経過を見て、これ以上の症状の悪化が無く、かつ自宅安静にしていても明確な症状の軽減がみられなくなったら、復帰してみることをお勧めします。

これは私見になりますが、多くの患者様を診させていただいた経験上言えることは、職場復帰が早かった方(事情があってしょうがなく、の方も多いですが・・・)の方が結果回復は早いように思います。

自宅安静が長い場合、そのブランクで仕事が上手く行かず、それがストレスになり回復を遅らせる可能性があります。

ただ、負傷後1週間から10日以内は新たな症状の発現も有るため、仕事を休んで自宅安静出来たらベストです。

その後、家で安静にしていても「痛み」「ツラさ」「倦怠感」「軽い頭痛」「軽い吐き気」「軽いめまい」などの症状が変わらないなら、思い切って職場に復帰することをおすすめします。

仕事に集中することでそういった症状が軽くなる可能性があります。

私は「むち打ち症の方の職場復帰は早い方が良い」と考えますが、何事もケースバイケース。

まずは仕事以外の外出(買い物や趣味)から始めるとか、仕事をするにしても時間を短くしたり、内容を軽くするなどの方法も使って行きましょう。

ただし早期復職にもデメリットがあります。

「むち打ち症」は他覚所見(他人から見てのケガや異常)が乏しい症状なので、一度職場に復帰してしまうと、会社からの配慮や同僚からの気遣いは期待できませんweep

「むち打ち」はなった人にしか苦しさは分からないものです。人に苦しさを分かってもらえないというのはツラいことです・・・。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

職場復帰のタイミングなども一緒に考えて行きましょうwinkgood

☎099-254-7998 までお電話ください。

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